山越地区、小川地区の2か所の町営牧場で牛の放牧が始まりました。
せたな町と今金町の酪農家さんから預かった204頭の牛たちは夏の間町営牧場で生活していきます!
牛たちは二種類の駆虫剤をかけ、トラックから出た後、走る子もいれば一番に牧草を食べ始める子もおり、かわいらしく、のびのびと外を満喫していました。 
町営牧場の広い敷地で育つ牛たちは足腰も鍛えられ、秋ごろに酪農家さんの所へ戻るときには体重が100キロ増えて戻る牛もいると聞きました。
牧草をたくさん食べて健康にすくすくと大きくなってほしいですね!



