せたな町ふれあいプラザで「第18回せたな町健康づくりの集い・ふれあい広場"26せたな」が開催されました。
当日は関係者も含め、140人を超える参加者で会場はとても賑わっていました。
各種健康測定は自分の体についてや、日々の食生活に直結したものまでたくさんあり、そのほか保健師・管理栄養士による「熱中症」についての講話のあと、皆さんで一緒にせたな町の体操を行いました。

社会福祉協議会によるビンゴ大会も行われ、楽しみながら正しい知識を学ぶことができる会となりました。

その後は 「共同作業所ふれんど」「社会福祉法人光の里」によるパンや椎茸の販売も行われ大人気で即完売してしまう商品もちらほらありました。
来場者からは「健康測定で自分の体と向き合い、健康でいられる時間を増やしたい」「日々の生活で少しでも取り入れていきたい」などの声があり、健康づくりにつながる良いきっかけとなった一日でした。



