大成区 長門 紀夫さんが『瑞宝双光章』を受章されました

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 秋の叙勲で元檜山広域行政組合せたな町大成消防団団長 長門紀夫さん(72歳)が「瑞宝双光章」を受章され、12月10日(火)に叙勲が伝達されました。
 長門さんは、昭和47年2月に大成消防団員となり、以後47年有余の長きにわたり消防組織の育成強化、火災予防の普及、消防施設整備の充実を図るとともに、幾多の火災、その他の災害に際しては、率先して消火・防災の任にあたり、その被害を最小限にすべく努力され、その行動力と責任感が多くの人に認められるところから、その功績に対し瑞宝双光章が授与されました。