地元のおいしい食材を使って 若松小学校で収穫感謝祭

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 11月7日(木)、若松小学校にて収穫感謝祭が行われました。
 若松ポークマンと子どもたちが田植え・稲刈りをしたふっくりんこを使った豚丼。農業センターや学校で育てた野菜を使って、さつまいもチップスやピーマンの肉詰め、潮トマトがメニューとして振る舞われました。保護者やJA新はこだて若松支店青年部の方々など約15人が招待され、地元のおいしい食材を堪能しました。保護者の方々は「レストランに来たみたいで嬉しい」と喜んでいました。今回の収穫感謝祭に使用した野菜を調べた新聞やクイズなどの発表も行われ、終始賑やかで楽しい時間となりました。
 地域との繋がりや食材や料理を作ってくれている人への感謝の気持ち、残さずに食べることの大切さを改めて考えさせられた収穫感謝祭となりました。