南極の氷を使った環境を考える体験授業を実施

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 10月31日(木)、檜山北高等学校において、南極の氷を使った授業が行われました。
 この授業は今年、南極観測隊を乗せた砕氷艦「しらせ」が持ち帰った南極周辺の氷を使って環境問題について考えました。自衛隊函館地方協力本部募集係 武田忠夫さんが「南極の氷は水を凍らせた普通の氷と違い、雪の結晶が何万年も堆積したもので、環境調査や温暖化の研究にに使われています。」と説明し、生徒たちに南極の氷を贈りました。
 生徒たちは、氷に触れて感触を確かめると、パチパチと水に閉じ込められた空気が音を立ててはじける様子に興味津々で見入っていました。