【北海道から道民の皆様へ】新型コロナウイルスに関連した肺炎について

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2019年12月以降、中国湖北省武漢市において、新型コロナウィルス関連肺炎の発生が継続的に報告され、中国を中心に、日本をはじめ複数の国で報告されています。

過剰に心配することなく、風邪やインフルエンザと同様に、まずは咳エチケットや手洗いなど、通常の感染症対策を行うことが重要です。

発熱(37.5度以上)かつ呼吸器症状があり、発熱から2週間以内に中国武漢市へ渡航歴がある

または、渡航歴があり、上記症状を有する人との接触歴がある。

   ⇓ マスクを着用し、外出は控えてください。

速やかに事前に医療機関へ連絡した上で受診するか、お住いの地域の保健所にご相談ください。

※ご連絡の際は、武漢市に滞在していたことを申告してください。

   ⇓ 

医療機関を受診し、必要な検査・治療を受けていただきます。

●本感染症と診断された場合は、主治医の判断に基づき、症状・ウィルス消失が確認できるまで入院となります。

●検査結果が陰性の場合は、感染予防対策を継続してください。

○感染予防対策について

・一般的な対策として、風邪やインフルエンザと同様に、「こまめな手洗い」、「人混みでのマスク着用」をお願いします。

・咳や鼻水、ノドの痛みなどの呼吸器症状がある場合は、マスクを着用するなど、咳エチケットを徹底しよう。

○中国武漢市へ渡航していた方へ

・帰国後、約2週間の間は、健康状態を注意深く観察し、体調不良時は、上記の通り対応願います。

北海道庁ホームページ(新型コロナウイルスに関連した肺炎について)

せたな町にお住まいの方の相談窓口

八雲保健所 健康推進課    電話 0137-63-2168