大成区でサケの稚魚の放流式が行われました

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 4月15日(火)と4月18日(金)にひやま漁協大成支所・貝取澗出張所主催によるサケの放流式が行われました。
15日は小川(ヌタップ)にある「サケ・マス二次飼育池」で、18日は長磯漁港においてサケの稚魚が放流されました。
長磯小学校の児童6名も参加しサケの一生についてや、おすサケ・めすサケの違いなどを学びました。
大成区ではサケの稚魚を毎年400万匹育て、そのうち300万匹は小川(ヌタップ)から、100万匹は長磯漁港から放流します。
放流後、外敵に食べられたり、北のベーリング海までの長い旅の途中で力尽きたりと、帰ってくるのは1%~2%程度だそうです。
たくさんの関係者のみなさんが一生懸命大切に育て、守ったサケが一匹でも多く、元気で戻ってきますように!
 
▲ サケの稚魚たちです!見えにくくてすみません               ▲ 一生懸命泳ごうとしています
 
▲ 長磯での放流前の稚魚です                          ▲ 上がオスサケで下がメスサケです

▲ こどもたちの手によって放流されました