せたな町の概要

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せたな町は、平成17年9月1日
大成町、北檜山町、瀬棚町の3町が合併して誕生しました。

町名の由来

町村合併の際、新町名を公募して「せたな町」となりました。

※「せたな」の語源はアイヌ語の「セタルシュペナイ(犬の川)が略されて「セタナイ(犬の沢)」となり、それが「セタナ」に転化したといわれている。

せたな町の地勢

せたな町は、北海道の南西部、日本海に面した檜山支庁管内の北部に位置しています。せたな町の北は島牧村に、東は今金町、南は八雲町に、西は日本海をはさんで奥尻島をのぞみます。

地勢は北部と南部が山地となっており、その中間を一級河川後志利別川が流れ、北部には道南の最高峰狩場山(1,520m)など1,000m級の山々が連なり、南部には遊楽部岳(1,276m)や白水岳(1,136m)などが連なっています。

北部の狩場山から海岸にかけては狩場茂津多道立自然公園に指定され、南部の海岸線の一部は檜山道立自然公園に指定されるなど、豊かな自然環境を有しています。

せたな町の総面積は638.69平方キロメートル(平成27年国土地理院公表)となります。

町章

「セ」の文字をモチーフに北海道の地形をグリーンでデザインし、オレンジ色で「せたな町」の位置を表現しました。グリーンは豊かな美しい自然を、オレンジは人と人とのふれあいをイメージしています。

町の花・木・鳥

スイセン オンコ(イチイ) カモメ
・町花/スイセン ・町木/オンコ(イチイ) ・町鳥/カモメ

町民憲章

【前文】
わたくしたちは、秀峰狩場連山と日本海にいだかれ、恵まれた自然、実り豊かな大地にはぐくまれた「せたな町民」です。
わたくしたちは、風雪に耐え忍んだ先人のたくましい開拓精神をうけつぎ、よりよい町の発展と幸せを願い、心と力をあわせ希望にみちた町づくりのために、この憲章を定めます。

【本文】
きまりを守り、住みよい町にしましょう。
たがいに学び、かおり高い文化の町にしましょう。
誇りをもって働き、健康で豊かな町にしましょう。
郷土を愛し、伸びゆく町にしましょう。
豊かな自然を守り、美しい町にしましょう。

役場の位置

住所をクリックすると地図のウィンドウが開きます(YAHOO!JAPAN 地図)

◎せたな町役場(本庁舎) ※旧北檜山町役場

〒049-4592 久遠郡せたな町北檜山区徳島63 番地1> TEL.0137-84-5111


◎せたな町役場 瀬棚総合支所 ※旧瀬棚町役場

〒049-4812 久遠郡せたな町瀬棚区本町719 番地 TEL.0137-87-3311


◎せたな町役場 大成総合支所 ※旧大成町役場

〒043-0504 久遠郡せたな町大成区都427番地 TEL.01398-4-5511