4/24一般道道「北檜山大成線」が開通!

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4/24(水)13:00より一般道道740号「北檜山大成線」が開通します!



 「北檜山大成線」は、せたな町北檜山区から太櫓地区、太田地区を経由して大成区に至る一般道道です。
 開通により、交通不能区間の解消による新たな交通ネットワークの構築、孤立解消、地域発展に寄与する道路です。

■期待される効果

◎行政サービスの効率化
 旧瀬棚町、旧北檜山町、旧大成町の合併に伴い、多くの機能が集約・再編されました。北檜山大成線は、消防・ゴミ処理をはじめとした町民サービスの効率化に大きな役割を果たすことが期待されます。

◎水産品の物流利便性の向上
 北檜山大成線の沿線地域は、全道でも有数の水揚額を誇り、特にスルメイカは高速道路を利用して札幌市場に輸送されるケースも多く、北檜山大成線の開通により水産品の流通利便性の向上が見込まれます。

◎孤立解消・救急搬送ルートの形成
 北檜山大成線は沿線に広がる集落の生命線としての役割を担っています。不通区間の開通によりこれらの集落の孤立化が解消されるだけでなく、せたな町国保病院までの救急搬送ルートが確保されます。

◎観光地へのアクセス向上
 北檜山大成線沿いには、北海道最西端の地(尾花岬)があるほか、太田神社や太櫓海水浴場など観光スポットも多く存在しています。北檜山大成線の開通により新たなドライブルートとして期待されます。