森林整備地域活動支援交付金制度の改正について

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 森林整備地域活動支援交付金制度は、森林整備に必要な活動を支援することを目的に創設され、平成14年から森林の境界の明確化などの活動に対して支援がされてきました。今回、森林計画制度が大きく変わることを受け、新しい森林計画(森林経営計画)を促進・達成するために必要な支援を行う地域活動に変更となりました。

1.地域活動の内容の変更点について
 【変更前】 森林情報の収集活動、施業実施区域の明確化、歩道の整備等(作業道の整備)
   ↓
 【変更後】 ①森林経営計画作成促進(森林情報の収集等)
        ②施業集約化の促進(境界確認、施業提案書の作成等)
        ③森林作業道の点検修繕等(改良箇所の点検、排水施設設置、路盤補強など)
        ※従来まで「歩道の整備等」の一環として実施されてきました作業道の草刈や敷砂利作業については、新制度では対象外となりました。
         今後は、作業道の点検を行い、必要な箇所を改良していくこととなりました。

2.変更に伴う必要な手続きについて
  制度の改正に伴い、活動を実施するのに必要な変更手続きは北部桧山森林組合がおこないます。各森林所有者がおこなう手続きはありませんが 
  ご不明な点や質問等がありましたら「せたな町産業振興課林業振興係」または「北部桧山森林組合」まで連絡願います。

3.連絡先
  ■せたな町産業振興課林業振興係  電話:0137-84-5111
  ■北部桧山森林組合 森林整備係  電話:0137-84-5033