巨象が立っている姿に似ていることから名ずけられたとう 「立象山」明治の初期に檜山支庁長であった西忠義氏(元西陸軍大将の父)が命名したと言われています。頂上には展望台があり、ここからは遊楽部岳、狩場岳、奥尻の島影もくっきりと望むことができます。 夜には、遠く沖合に漁火が浮かび幻想的な眺めを楽しむことができます。また、あじさい広場と隣接し、シーズンには薄紫の花が一面を彩ります。