農業委員会の活動

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農業委員会
農業委員会の活動

●活動方針

 農業経営の規模拡大、農地の集団化、農業への新規参入の促進等により農業の生産性の向上を図ることを目的とした、農地中間管理事業が今年度より開始されることになるが、借受者等の選定や農用地利用配分計画の策定に係っては、地域内での農地の利用調整が重要となることから、農業委員会として適切な意見反映に努めていくこととする。

また、TPP交渉に関しては、昨年の町民決起集会決議のとおり、一貫してTPPそのものに反対する立場を堅持しつつ、交渉開始後から全国の農業委員会組織として、政府に対し要請してきた内容に反した交渉結果とならないように、各関係機関と協力し地域農業を守るための行動を執ることとする。

更に遊休農地対策として、農地法に基づく「利用状況調査」により現状把握に努めるとともに、遊休化している優良農地の活用が図れるよう対応していくものとする。なお、農地の遊休化と担い手対策は密接に関連することから、関係する行政機関等との農地及び地域情報の共有化を進め、担い手の確保・育成に積極的に取り組むこととする。


●活動計画

1.農業委員会

 (1)会議及び研修会
   ・総会の開催
   ・会長、代理、各委員長会議の開催
   ・檜山管内農業委員等研修会への参加
   ・道内農業事情視察研修
   ・関係団体との意見交換会及び懇談会等の開催

 (2)農作物生育状況調査
   ・各団体長及び農業委員合同調査

 (3)農地利用状況調査
   ・遊休農地、耕作放棄地等の実態調査
   ・農業生産法人の実態調査

 (4)農業者年金
   ・新制度への加入促進
   ・受給者相談

 (5)その他
   ・全国農業新聞の購読促進

2. 農地委員会
  

 (1)農地利用状況調査
   ・農地転用状況パトロール
   ・遊休農地、耕作放棄地パトロール

 (2)農地賃借料の情報提供
 
 (3)農地有効利用事例研究

3.農政委員会
  

 (1)農業政策
   ・農業振興施策に関する建議
   ・国、道への農業政策要望

4.広報委員会

 (1)農業委員会だよりの発行(年2回)
   ・情報収集及び農業者への提供

●年間活動計画  年間活動計画(PDF形式) 

●委員会の組織と構成と農業委員会委員選挙人名簿
  登載申請書資格審査
  表(PDF形式)